中学英語がわかる!!家庭学習の方法を詳しく解説。お父さんお母さんもお子さんに英語を教えられます!!

英語が苦手になってしまうのはなぜでしょう?

中学1年生の1学期程度の学習内容ならば、定期テストも一夜漬けでなんとか点数がとれるかもしれません。
しかし、一般動詞の三人称単数形、助動詞、動詞の過去形、現在進行形など内容が進むにつれ、授業も難しくなります。

そして中学2年生になれば、未来時制、不定詞、動名詞、比較など内容もさらに難しくなり、普段の家庭学習なしでは学校で習っている内容も定着しにくくなります。

高校受験対策は中学3年生になってから、とのんびり構えている人も多いかもしれませんが、中学1,2年での家庭学習の積み重ねが高校入試の基礎固めになっているのです。

中学3年生になると受動態、現在完了形、関係代名詞、分詞の形容詞用法などを学習しますが、中学2年生までの基礎が定着していないと、授業についていくのも大変になり、高校受験対策は後回しということになりかねません。
英語の基礎を身につけるには、単語の書き取り練習や教科書の音読練習などの基礎学習を「毎日コツコツ続ける」ことが大切で、そのためには家庭学習は欠かせません。

中学2年、3年になって、英語が苦手になってしまうのは、家庭での学習時間の不足が主な原因と言えるでしょう。

このサイトでは「英語の基礎を身につける」をテーマに、以下の方々を対象に中学英語の学習方法・教え方をご紹介しています。

  • ●英語が苦手な中学生、英語を得意教科にしたい中学生
  • ●ご家庭で中学生のお子さんに英語を教えたいお父さんお母さん
  • ●英語の成績が伸び悩んでいる高校生
  • ●TOEIC等の資格試験を目指しているが、基礎力不足に悩んでいる人

このサイトを活用して、ぜひ英語学習に励んで下さい!!

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